GIANT KILLING第512話のネタバレ・感想~恩返し

2019320日発売のモーニング16号に掲載中のGIANT KILLING512話のネタバレと感想をご紹介します!

椿のインタビューが始まりました。いやぁ、素朴でいいこと言うなぁ…

GIANT KILLLING 第511話のおさらい

アディショナルタイムも守り切った日本が、UAEを破り見事にベスト4進出を果たす。

疲労の中、ピッチの選手たちが悲喜こもごもの表情を示すなか、スタンドではリチャードが椿の将来について「必ずヨーロッパでプレーする」と語る。

両監督も握手を交わす。

負けを認め落ち込むマチューを、「ナイスゲームをありがとう」とブランは称えるのだった。

GIANT KILLLING 512話のネタバレとあらすじ

健闘を称えあうブランとマチュー。

UAEの戦いぶりはインパクトを与えたと評価するブランだが、マチューは、世界から見れば中東で一括りにされてしまう、だからこそここで日本を倒して名を上げねばならなかったのだ、と悔やむ。

ブランは、アジアの一員としての日本という立場から共感を示すが、しかし情報技術の発達した今日では、世界のどのゲームもチェックすることができる、マチューのゲームプランやイスマイールの才能、執念、そして固いチームワークといったものを見ている人は世界に少なからずいる、そう勇気付ける。

そのチームワークが仇となりカウンターを食らったことを悔やむマチュー。

だがそれもまた次への財産だ、下を向くことはない、代表の評価はその国民が決めるものだから、そうブランは励ます。

どよめきの止まないスタジアム。

選手たちに声をかけるマチュー。

イスマイールはマチューに、じっくりとしたゲームプランを遂行できず、自らの攻め急ぎでチームを巻き込んでしまったことを詫びる。

マチューはあれはあれで良いものだったし、悪かったのは自分の中途半端な采配だとなだめる。

マチューは言う。

若いチームはこれでひとつ大人になった、その成長を国民も楽しみにしてくれている。

忙しくなる、日本も花森だけのチームではなくなってきた。

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次の舞台では世界に目にもの見せてやろう。

目標は次回ワールドカップ出場だ―。

椿にちらりと目をやるイスマイール。

いよいよ椿のインタビューとなった。

興奮して叫ぶ永田。

1G1Aの感想を問われ、しどろもどろになりながら「良かったです」とつぶやく椿。

テレビの前ではいろんな茶々が入る。

ブランの期待に応えられたのでは?との問いには、あわてた様子で「まだまだです」。

ETUスタッフたちも、あまりの緊張ぶりに「なんで代表の試合で堂々とプレーできて、この程度のインタビューで緊張するんだ」「イェーッてピースでもしてりゃいいだろ」「達海さんはテキトーに考えすぎ」などとざわつく。

永田などは「『はい』か『いいえ』で済む簡単な質問にしてください」などと祈りだす始末。

だが質問は、日本のサポーターに向けて意気込みを、というオープンなものだった。

椿の表情が一変する。

そして噛みしめるように、今まで自分を支えてくれた人々に、このゴールでわずかながら恩返しできた気がしている、と語った。

椿家も、ETU一同も、その一言で感動に包まれる。

涙ながらに興奮して叫ぶ永田。

会見を終えた椿、そして窪田に、ブラボー!と声をかけるブラン。

2人なら持田の代わりになれる、などと、たいそうで数的にもおかしなことをうそぶいてしまったが、見事にそれにふさわしい活躍を見せた。

…と、あと2勝したら思うだろう。

持田がいればおそらく優勝できるのだろうから。

そう語りかけるブラン。

そして、次も頼むよと言い立ち去るブランに、椿と窪田は力強く返答した。

GIANT KILLLING 512話の感想と思考

私も何かインタビューを受けることがあったら、椿のようなことを言ってみたいものです。

まぁ…機会はありませんが…。

それにしてもレベルアップしたUAE、あるいはイスマイールを、上のステージでまた見てみたいものです。

椿とイスマイールとかワクワクしますね!

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